マウスストーカー9■文字■ 遊びたいマウス -雛形倶楽部-    最終修正日 : 2016/05/15

マウスを画面の端に置くと、文字がマウスから離れます。

●2016/05/14:即時関数で囲んで、グローバル変数を消しました。
複数文字使用のマウスストーカーの JavaScript ですが、変わった動きをします。
画面の上下左右の端っこにマウスを置くと、文字がマウスから離れて、画面の中で勝手に踊りだします。
マウスを画面の真ん中に置くと、再びマウスストーカーになります。
なんだか生き物のような、不思議なマウスストーカーです。

原本は雛形倶楽部 から。
なお、原本には「eval関数」が使用されています。
しかし現在では「eval関数」は使用してはいけない関数なので、原本そのままの使用は避けて下さい。
雛形倶楽部については、降る上る10■画像B■銀河 -雛形倶楽部- の説明をどうぞ。

原本をHTML5対応にして、文字のサイズを連続で変化するようにしました。
見本の「var gopx=4;」は、最初の文字サイズ指定から、1文字ごとに 4px ずつ文字サイズ(font-size)を大きくしていく指定です。
見本は文字表示数が「8」、最初の文字サイズ指定が「10」なので、4px ずつ「10px,14px,18px,22px,26px,30px,34px,38px」と順々に8文字が大きくなっていきます。
「var gopx=-3;」と、マイナス指定にすると、3px ずつ、文字が小さくなっていきます。
マイナス指定をする時は、最初の文字サイズ指定は大きくして下さい。
「var gopx=0;」で、最初の文字サイズ指定と、全部の文字サイズが同じになります。
なお、ブラウザのクロムとオペラは 10px より小さい文字は表示できないので(全部10px表示)、全ての文字が10px以上になるような指定をして下さい。

■画像がマウスから離れるJavaScriptはこちら→ マウスストーカー5■画像D■浮きたいマウス -雛形倶楽部-

■2016/05/15:文字同士の間隔を指定できるように修正。